福祉力検定で「福祉の心」、広がる。
こんな皆様のお役に立ちます。

個人

仕事として福祉に関わる方

検定によって福祉の知識を得ることで、同僚や同業者に対してアドバンテージの確保ができる。

プライベートで福祉に関わる方

親が高齢化した子供世代など福祉の知識が必要不可欠になってきた際に、自信を持って行動ができ、悔いを残さない。

福祉に興味がある方

具体的な理由が無くても、福祉を必然として捉え、その知識があることで成熟した社会の一員として効果的な動きができる。

組織

直接福祉に関わっている方
(公務員や施設職員など)

これから国家検定受験する前哨戦として活用。

お客様としての障がい者に対応する方
(銀行・宅配・遊園地・飲食など)

顧客対応の中で福祉の必然性があり、検定受験により企業としてのアドバンテージが望める。

教育する立場の方
(学校・人材・教室など)

教育の立場において、教わる側のみならず、教える側にも福祉の知識が必要。

障がい者を対象に開発する方
(メーカー・ITなど)

障がい者対応というよりは、それがあたりまえの時代へ。
福祉に関する理解と知識が開発シーズにも。

福祉とは?

「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味する言葉であり、障がい児・者や高齢者など社会的弱者になってしまった方々でも不自由のない生活ができる環境をつくることをいいます。

初めて福祉に関わる方、福祉の今を知りたい方、学びながら検定資格が取れ、最新の基礎知識や傾向が身につきます。

検定料(10%税込) ※問題集・送料含む

3級:10,270円/
2級:20,170円

生活での福祉

自信を持って取り組むことができ、家庭内の人間関係が円滑になる。

顧客対応としての福祉

日々の業務で直面する福祉に対して、知識によって解決できることが増えた。

資格としての福祉

福祉の世界観を理解し、国家試験・公的試験の前哨戦としてチャレンジできる。

開発に生かす福祉

検定受験によって得た知識が業務に生かされ、社内認識の基準にもなっている。

現在、福祉力検定には2級と3級があります。3級は入門編として初めて福祉に関わる方を対象、2級は応用編として既に福祉に関わっている方向けとしていますが、どちらの級も受検資格の設定はありませんので、どの級からも受検していただけます。

福祉力検定を
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高齢化と少子化により福祉ロボットは注目されています。進化がめざましいロボットを正しく理解し、安全・安心・適切に活用するニーズは高まっています。

検定料(10%税込) 
※テキスト・問題集・送料含む

16,870円

「福祉ロボット検定」で学ぶ、福祉ロボットの分類。
(一例)

コミュニケーション機器

高齢者福祉施設等での要介護者の自立支援やセラピーに使われ、介護者の負担軽減にも役立っています。

リハビリ補助機器

脳疾患などで手足の機能にダメージがある方の動作イメージを取り出す機能回復訓練をサポートしてくれます。

移動介助機器(装着型)

介護者の腰の負担軽減に役立ちますが、それだけでなく、装着することで腰痛に対する心理的負担軽減に役立っています。

生活支援機器

障がいのある方の日常支援機器として、日々の生活の中で活用することで、不便さを解消してくれる道具となっています。

高齢化を背景に介護ニーズが増大する一方で、労働人口の減少による人手不足など、日本の福祉現場は大きな問題に直面しています。介護される側の自立支援と介護する側の負担軽減の重要性も高まり、福祉ロボット検定は、福祉ロボットユーザーやこれからのユーザーの人材育成を目的としています。

※2016年「福祉ロボット検定」の登録商標取得済み

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 1 全国260カ所以上で受検可能!

 2 受検日時・場所の選択肢が豊富!

 3 サイトからは、いつでも申込み可能!

 4 受検のための資格なし、どなたでも可能!

 5 問題集は解説が充実、勉強しやすい!

 6 豪華合格証を授与!

 7 最新の福祉知識が身につく!

充実の問題集

受検者によって、勉強段階での福祉への関わりには差があると思います。問題集では、事例問題を多くし、そうすることでご自身の実生活と福祉の現場がなかなか結びつかない方でもその事例を通じて理解や共感ができるようにしています。

さらに問題集の解説が充実しているので、自分でしっかりと勉強することができ、FUKKENに臨む万全な状態をつくりだすことを可能にします。

パソコン受検システムを導入(CBT)

「CBT」とはComputer Based Testingの略称。コンピューターを利用した試験を指します。全国福祉力検定協会の検定は、受検申込から試験実施まで、試験運営会社のCBT-Solutions社が行います。全国に260会場を展開する、日本最大級のCBTサービスです。問題に対する回答は、選択式となっており、原則として総得点の70%以上の正解で合格となります。

合格までのステップ

  • STEP 1
    申込登録
  • STEP 2
    問題集発送
  • STEP 3
    勉強
  • STEP 4
    受検
  • STEP 5
    合格証授与

団体受検

FUKKENにはマークシートで行う団体受験の制度があります。
※団体受検は、CBT受検ではありません
学校・企業などで一度に受検者が10名以上の場合は、団体受検が可能です。

  • 試験日程をご希望の日時に設定できます。
  • 団体受検料を適用します。
    ※高校団体と一般団体で金額が異なります
  • 受検者の申込み受付・手続き・会場の確保、検定の監督は、各団体の責任者に行って頂きます。
  • PCではなく、マークシートでの受検です。

詳しくは、全国福祉力検定へ
お問い合わせください。

※団体受検のお問い合わせはこちら

高校団体受検 先生の声

生徒たちから「検定を受検してよかった」「さらに上の級を取得したい」と行った言葉をよく耳にし、より福祉に関する知識を見つけたいと思えるきっかけになったようです。

合格証授与後にも、
さまざまなメリットが!

勉強と努力の成果として、検定合格者の方には豪華な合格証を授与します。

加えて全国福祉力検定協会は、ネットワークを活用し「福祉力」の実践や最新の情報の発信など、生きた福祉に触れるチャンスをご用意、さらに「福祉力」を磨いて頂くフォローをしていきます。

福祉力検定/福祉ロボット検定は、
福祉の実務に根ざした体制で運営をしています。